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ご挨拶

ごあいさつ

 私たちPGCは、写真館業界の活性化の一貫として、富士フイルム株式会社が若い世代の勉強と人脈作り、そしてその必要性を提唱して設立され、現在全国で550名、50歳までの写真館の若手経営者及び次期経営者がメンバーとなり、北海道・東北・関東・東海・関西・中国・九州・沖縄という8つのエリアに分かれ、 未来の写真館業界にとって必要不可欠な技術や情報を「GIVE & TAKE」の精神で、お互いに研鑚しあっている写真団体です。

第9回目を迎えます「photo is 家族の絆展」は我々写真館が社会に対して出来ることは家族の写真をより多く残すことであると考え、はじまりました。
 「家族の写真はそれぞれのご家族のたからもの」であり、先の大震災でもご家族の写真を探す光景は心を打たれました。

「photo is 家族の絆展」では私たち写真館が家族写真を撮影するだけでなく、それぞれのご家族のメッセージを一緒に展示します。写真とメッセージのコラボレーションがより想いを伝え、単なる写真ではなく、「写心」となります。

「家族の写真は幸せのバロメーター」とも感じ、多くの方にまたより多くの機会に写真を残されることをお薦めし、写真館としてもこのようなイベントを通じ、そのきっかけづくりをしております。ご参加頂く皆様にもご覧頂く皆様にも「家族のたからもの」を提供して参りたいと存じます。

家族の絆展とは

込められた想い

ここ数年、嫌な事件や胸が痛む悲しいニュースをよく耳にします。
そんなときに思うのは、ほんのちょっとの家族愛や人間愛・人と人との絆があったら
そんなに酷いことにまではならなかったのではということです。
みんなどこかへ置いてきてしまったのでしょうか?
この先どうなってしまうのでしょう?
なんとかする方法はないのでしょうか?
何か社会や子供たちにできることはないのでしょうか?

そんな想いからPGCは家族の絆をテーマとした「家族の絆展」を企画しました。

私たち写真館では、毎年多くの家族写真を撮影しています。
こんな時代だからこそ、日々の撮影の仕事の中にたくさんの家族の愛、
人と人との愛を感じることに気づきました。

家族写真は、人を笑顔にする力を持っているのです。

1枚の写真から家族の愛が伝わってきて、見ている私たちをあたたかくつつんでくれるんです。
家族の想いやエピソードを綴ったあなたの文章と
私たちカメラマンが感じ撮ったあなたの家族写真。
写真と言葉で綴った家族の幸せ。
それは私たち写真館とあなたが共同で発信する「社会へのラブレター」です。
きっとたくさんの人に感動を与え、
ほんの少し社会を、
みんなを幸せにできると思います。

本年もPHOTO IS 家族の絆展を開催いたします。

単に写真を飾ることだけでなく、撮影させていただいたご家族とそのご家族の物語を通して、ご覧いただく方々に今一度「家族の絆」の素晴らしさを感じていただけることを目的とし、関東PGCのメンバーで企画運営されております。

イベント略歴

2005年

お台場にて家族の想いを綴った文章と、家族写真200点余りを併せて展示した初のイベント「家族の絆展」を開催

2006年

同イベントを関東PGC、11都県がそれぞれの地域において独自のスタイルにて開催

2007年

東京ミッドタウンにて開催

2008年7月2-6日

東京ミッドタウンにて開催

2009年6月26-7月2日

東京ミッドタウン 富士フイルムフォトサロンにて開催 

2010年8月20-25日

東京ミッドタウン B1Fガレリアにて開催 家族写真約500点を展示

2011年7月22-27日

東京ミッドタウン B1Fガレリアにて開催 家族写真約400点を展示

2012年7月20-25日

東京ミッドタウン B1Fガレリアにて開催 家族写真約200点と11都県それぞれにブースを分けての展示

2013年7月18-25日

東京ミッドタウン B1Fガレリアにて開催 家族写真約200点と11都県それぞれにブースを分けての展示

2014年7月18-23日

東京ミッドタウン ホールBにて開催 家族写真約200点とラブフォトメッセージ、パステルアートイベントを開催

2015年7月17-22日

東京ミッドタウン B1Fガレリアにて開催 家族写真約260点とラブフォトメッセージ、フォトフレームイベントを開催




「写真には家族を幸せにするチカラがある。」












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